TOP > 自然景観情報一覧

白神山地

 白神山地は、青森県南西部と秋田県北西部の県境にまたがる標高100m1,200m余りに及ぶ山岳地帯の総称です。全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha(169,7km)がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されています。白【詳細を見る】

風の松原

能代市の海岸沿いに連なる「風の松原」は日本最大級の規模を誇る松林です。東西最大幅1km、南北総延長14km。面積は約760ヘクタールで、東京ドーム163個分もの大きさです。厳しい海風による飛砂を防ぐために江戸時【詳細を見る】

檜山城跡

桧山城は、中世に秋田県北部一帯で勢力を誇り、後に戦国大名として名をはせた桧山安東氏の居城です。急峻那智系の中に城跡が残っています。【詳細を見る】

小友沼

江戸時代の初期に榊地区240町歩の開田とあわせて造成された水田灌漑用の溜め池です。面積約5,5ha。沼の周緑部にはヨシ群落、マコモ、ショウブ、内部にはハス、ヒシなどが繁茂し、東部にはヨシ原が広まっています。 【詳細を見る】

白神クルーズ

能代港や八森港を発着港として、普段見ることのない日本海からの白神山地をはじめとする海岸線の荒々しくも雄大な景色が楽しめるツアーです。遊漁船での遊覧となりますので、波しぶきや揺れを体験できるダイナミック【詳細を見る】

きみまち阪

明治14年、当地を訪れた明治天皇がその美しさに感動し、名称が定まっていなかったこの地を「きみまち阪」と名付けました。きみまち阪のシンボルは巨大な岩が連なる「屏風岩」。四季折々に桜や紅葉などの木々が彩り【詳細を見る】

日本一高い天然秋田杉

秋田杉の里能代市二ッ井町にある高さ58m、直径164cmのスギで推定樹齢は250年です。材積40mのこの木一本で55坪の家を立てる事ができ、その推定価格は数千万円とされています。  秋田営林局が平成7年から8年にかけて【詳細を見る】